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主にペンタブレットで作成する2DCG

大人気なデジタルイラスト

昔までは絵の具などの道具を使って絵を描くことができず、後片付けも大変でした。しかし現在はパソコンやソフトを購入するだけで、誰でも気軽に絵が描きやすくなっています。
また、お絵描きまとめサイトの「pixiv」やSNSの「Twitter」も登場し、自身の作品を多くの人に見てもらったり、拡散される機会も増えています。さらにはそれらがきっかけでイラストのお仕事がきたり、コミックマーケットで自分が描いたイラストを売ったりする時代にもなっているようです。

イラストを本業にしている人だと「illustrator」や「Photoshop」といった高額なソフトで作成しないといけませんが、趣味でイラストを描くだけの人には低価格で便利な機能がついた「CLIP STUDIO PAINT」というソフトがオススメです。

2Dのアニメ「セルアニメーション」

従来のアニメはセルと呼ばれる透明なのシートに主線を描き、不透明な絵の具を塗った絵を1コマづつ撮影していました。しかし1990年代以降には、パソコンの普及に伴い、紙に描かれた原画をスキャナーに取り込んで、アニメーション部分の彩色と背景画とアニメーション部分を合成する過程をコンピュータで行うことでデジタルアニメ化を行っているのです。
そのためか一般のアニメといえば、このセルアニメーション(略してセルアニメ)のことを指している場合が多いです。

そんなアニメは表現のバリエーションが豊富なのが特徴で、現実ではあまり見られない動きを行うことにより、視聴者に感動や驚きを与えることができるのです。主に海外で日本のアニメが評価されているのは、これがあるおかげかもしれません。


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