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CG動画の魅力とは?海外と比較してみる

海外と日本

実写と見間違えるようなフル3DCGが映画やゲームに利用されているのはもちろんのこと、ほとんどの動画にCGが利用されています。

特にCG動画の技術が一番進化しているのは、CGのスタジオがたくさんある「アメリカ」だと思います。そんなアメリカのスタジオには世界中から優秀な技術者が集まることから、一本の映画にかけられる予算も桁違いです。またコンピューターの普及により、個人でもクオリティの高いCG動画を多く制作されていたり、その作品を動画サイトにもアップされたりしています。

その一方で「日本」は、3DCGよりも2DCGを作るのが得意です。そのためか日本で制作された作品は平面的な二次元アニメーションの方が多めです。
もちろんクオリティの高い3DCGもたくさんありますが、海外で受け入れられているのは、2DCGなのかもしれません。

現在のCG動画といえば…

やはり2016年VR元年と呼ばれた「VR」ではないでしょうか。VRとは仮想現実のことで「バーチャルリアリティー」の略語です。特徴はコンピューターの中に作られた仮想の世界で、現実のような体験をすることです。
始める際は「VRゴーグル」を装着する必要があります。VRゴーグルだけでなく仮想現実内の物体を操作できるグローブなども使えば、まるで3DCGの世界に入り込んでしまったかのような錯覚を起こすことができます。そして自分も動画の登場人物であるかのように、動画をより楽しむことは間違いありません。

現在のCG動画は、いつの間にか生活の一部となっています。さらにVRもまたエンタメや教育などを始め、ビジネスシーンでも活用されていくことでしょう。


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